本格的な雪が降る前に、窓山再生の足がかりとして、
真下さんの小屋の下の空き地に「縁側のある生活」のもとになる
木製の小屋を持って行きました。
はじめ、トラックとラフター(クレーン車)を二ツ井の運送屋さんに頼んだら
道のない山道と道のない農道にはトラックもラフターも入れないから
窓山行きはとんでもないとお断りを頂いてしまいました。
そこでトラックとラフター(クレーン車)を別々の能代の会社に
場所はあの辺、あの辺りで道はちゃんとあるからといって頼んで
加藤さんが先導して走っているところです。
運ちゃん達は、知っていたらこなかったといっていました。
しかし、場所は良いところだと感心していました。(だましてごめんなさい)
この小屋から、縁側が続く姿を思い浮かべながら冬を越します。








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